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 1.先土器・縄文時代  2.弥生時代  3.古墳時代  4.飛鳥時代  5.奈良時代
 6.平安時代  7.鎌倉時代  8.室町時代  9.戦国時代 10.安土桃山時代
11.江戸時代 前期 12.江戸時代 中・後期 13.さいたまの江戸 14.江戸時代 幕末 15.明治時代
16.大正時代 17.昭和時代 18.平成時代 19.韓国  20.その他

縄文遺跡   
                さいたま市 縄文時代の遺跡を訪ねて 〜         
     馬場小室山遺跡  縄文早期〜晩期にかけての集落遺跡。

規模、南北約300�b、東西200�b。土器が多数出土。「土偶装飾付土器」「人面画土器」が県指定文化財になっている。

 写真をクリックすると大きくなります。      アンダーラインのある青または紫色の文字をクリックすると詳細が見られます。
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馬場小室山遺跡 の表示板 隣にある、さいたま市立三室中ベランダからの 馬場小室山遺跡  梅澤先生ありがとうございました。 遺跡から中学校を撮影。 一部は、新しい住宅地になっています。
→ 出土品を見てみると… →   →
遺跡後は市によって保存されている。 人面画土器 縄文晩期のもの 人面が描かれることはめづらしい 高さ14.8�p 県指定文化財

注口土器 縄文晩期 

注ぎ口のある土器。高さ18.5�p。

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土偶装飾土器
こうした土器は、全国的に見てもまれなもの。
 

みみずく土器
完全な形が少ないことや女性の形を模擬したと考えられることから、何かの信仰の対象だった。

  独鈷石 (どっこいし)
 仏具の独鈷の形をした石製品。13.5�p。
 

磨製石斧
全長9.8�p。先端の刃部には、使用時の刃こぼれの跡が残っている。

→ 馬場小室山遺跡のフォーラムに参加した… → →

土製耳飾
大きさは1.4�p〜7.6�pと様々。赤色顔料がぬられていた痕跡が残っている物も多い。

      馬場小室山遺跡の模型    三室中との位置関係がわかる。   馬場小室山遺跡の当時の祭りの様子

円正寺縄文人

 
円正寺地区から発見された、縄文時代前期(約6400年前)の40才位の女性の骨。右が復原した顔。

円正寺薬師堂と周りの様子。

周りより、かなり高台になっている。


大戸貝塚

大戸貝塚

東西約35�b、南北約30�bの大規模なもの。五基の地点貝塚(使われなくなった竪穴住居の窪地に貝殻を放棄したもの)から形成される。貝層のしたから住居跡が発掘される。

貝塚の貝は、淡水産のヤマトシジミ、海水産のマガイ、ハマグリ、ハイガイ、アカニシなど。

 

真福寺貝塚

 

真福寺貝塚(国指定遺跡、岩槻区)

縄文中期〜晩期の遺跡。貝塚を伴う集落遺跡と泥炭層遺跡。

みみずく形土偶、国の重要文化財

東京国立博物館で見られる。


2008年4月に発掘調査を行った 水深遺跡(縄文遺跡)    発掘の様子

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縄文時代の遺跡と江戸時代の屋敷跡の複合遺跡          
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    発見された縄文土器のかけら        

さいたま市の隣の「富士見市」にある、水子貝塚

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水子貝塚記念碑
縄文の村
竪穴住居
竪穴住居内部
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水子貝塚

          縄文人の頭蓋骨と縄文犬の骨
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貝塚の断面
  タイ、トビエイなどの魚の骨と 様々な貝  
出土の貝殻(貝輪など)
  ヤマイモやクルミ、ドングリ、トチなどの木の実
           
縄文土器
           

 

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